
2014/09/30
ストールに続き、ADOLUVLEオリジナルのWOMENSのショートブーツが明日入荷します。
今回は浅草某靴製造工場の協力の下に
ブーツの制作を依頼。
コンセプトは
インポート靴との差別化を図る為にシンプルで日常使いが可能な靴であること。
もちろん歩きやすい事。
秋、冬、春の3シーズン着用可能なこと。
どうぞご覧下さい。
私の頭の中で描いてた
『こう上がってくればいいな』の
まさしくその通りの仕上がりでした。


ストールの渡辺に続き、こちらは川越を企画に参加させました。
ここで二人の性格の違いをご紹介。
川越はいい所でもあるんですが
慎重で、まぁ悩む悩む(笑)
『ねぇ、どっちがいいかなぁ?』
口癖です。
それとは逆に渡辺は早い早い(笑)
『いいの、なんかね、可愛いのが好きなの!うん、あとは大場さんに任せる!』
多分二人を知ってるお客様は逆のイメージだったのではないでしょうか?
さて詳細に入ります。
革はカーキに近いミディアムブラウンのカーフ。写真はちょっと明るめですかね。
この革を見た時は迷わず即決。
何にでも合わせられそうなカラーでシーズンレス、
肉厚で少しの事ならへこたれそうにないいい革です。
インソールのレザーは川越のセレクトでダークブラウンに決定。
ここでも悩む(笑)
さらにインソールの刻印は私が7、8個デザインして
川越に選んでもらいました。

『これいいね、でもこっちも可愛い、これは無いかなぁ』
ここでも慎重に選んでますが、まぁ若干偉そうに聞こえるのが残念(笑)
ソールの革は見た目の高級感もさることながら
「普段使いでもレザーの心地よさを…」
との思いで本革仕様。
『VERO CUOIO(イタリア語で本革)』の刻印が眩しい(笑)

あとは明日川越が着用した写真やポイントをブログでupすると思いますので
どうぞご期待下さい。

¥23000(+tax)
最後に
小ロット生産でこの企画を受けて頂いた工場様にはとても感謝致しております。
今後も続けさせて頂きたいので、スタッフ一同より一層頑張ります。