ビール職人のジャケット

2016/09/17

1930年代〜40年代にビール職人が着ていたジャケットをベースとした「Dudley」。
ノッチドラペル・テーラード衿が特徴的なワークジャケット。

実はこれ、サウンドマンではロングセラー商品で
毎シーズン生地を変えて発表している
言わばSoundmanには欠かせない定番商品となっています。

今期アドラーブルではこのジャケットを広めようと
同型生地違いを多数セレクト。
コットン・ポリウレタンのギャバジンでストレッチ素材。
ガーメント・ダイ加工を施したもの
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コットンダックストレッチで配色ステッチになってるもの
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ブラックのキャンパス素材のもの
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チェック柄のコットンジャガードを製品染めしたもの
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ムラ糸のサージに同じく製品染めしたもの
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同じ形のジャケットがこんなにあります(笑)

ワークジャケットなのでワイドパンツとの相性もいいですし
ウールパンツとだってコーディネートできちゃう優れものジャケット。
セール価格にてご奉仕しておりますので、是非トライしてみて下さい。

さてさて今回は『販売員としての自分のウリは?』というお題ですが

さすがに販売員歴の長い弊社スタッフは、それぞれ自分の事を良く知ってるようで
私の感じてるのとほぼ一致してました。

お客様のお話を聞く事だったり
コーディネートする事だったり
親切丁寧というところだったり
人の顔を覚える事だったり
まぁこの辺はウリと言わずも、販売員なら持ってて欲しい所ですね(私は人の顔を覚えるのが苦手ですが…)

普通っぽくて親しみやすそうな所。子育てしてる事。
これは目立ちたがり屋が多い販売員という職種で、中々出したくても出せない所だったりするのかなと思います。
子育てしてる事も含め、子供服を扱う店舗としては是非生かして欲しいと思いました。是非色々経験してオンリーワンになってもらいたいです。

次回は『古着、中古について』です。みなさんは古着、中古商品を買いますか??